これからを健康で生きていくために
平均寿命ではなく、健康寿命を考えよう。
ちょうど30歳、俺の周りではこの歳で体になんらかの症状が出ている人達がいる。
やはり10代、20代の時のような、代謝がよく何食っても問題ない、体もそれなりに動くような若さはもう無い。
気付けば腹は出て、背中は重く、腰も痛い、首も痛い。
俺も2024年の夏ごろは、シンプルに太っていた。
仕事で使うスラックスはツータックじゃないと厳しいし、ベルトの上には肉はのるし、顔も丸かった。
漠然と「痩せないとなー」なんて思うだけで、行動は伴わなかった。
だが周りの現状を聞いて怖くなったのか、やばいと思うことがその時期増えた。
友達は会社の付き合いなどで食事の機会も増え、それに伴いどんどん太り、仕事中に倒れてしまったと。
つづけて親も昔の不摂生で体にがたが来て、心臓の病気をしてしまい、病院で緊急手術をした。(今は問題なく過ごしてます)
会社の先輩もどんどんお腹がでて、やれ腰が痛いの体がだるいのと調子が悪そう。
人の振り見て我が振り直せ。自分もいつかこうなってしまうのではないかと、恐怖だった。
そんな中、とある先輩と後輩がジムに入会しようと誘ってくれた。ここが転機だった。
半年くらいで適正体重には持っていけたし、今はすらっとした体になれた。
ダイエットなんて終わったらどうせリバウンドするんだろうと思っていたけど、やはりさっきのような恐怖があるから、
痩せた今でもジムは継続している。
仕事もプライベートも、全ては健康な体から。これがなければ何もできまい。
今では仕事前にジムに行くもんだから、完全に朝型人間になっている。
おそらくこれからの時代、頭を使うことはAIに代替され、力仕事もロボットに置き換わるだろう。
人間がどんどん何もしなくて良くなる(と言っても、かなり先だろうが)中で、それじゃあ君は何をするんだい?って。
せめて健康的に動ける体だけは、維持したほうが良いんじゃない?という自分なりの結論。
未来がどれだけ便利になったところで、自分が楽しめないんじゃ意味ないからね。
さあさあ、今日も自分のメンテしていきますよー。